

2005年10月?2006年9月にMBS・TBS系で放映された、Production I.G制作のアニメ『BLOOD+』を題材にゲーム化した作品。
アニメ版『BLOOD+』の第七話後の、とある一夜に発生した事件を描いたオリジナルストーリーとなっている。
ストーリーの流れに沿って、小夜パートと青山パートのシナリオが切り替わりながら進行する。
刑事の青山をはじめとして、アニメ版には登場しない数多くのオリジナル・キャラクターが登場。
現代日本の地方都市を舞台とした渾身の群像劇となっている。
小夜パートは刀と体術、青山パートは銃を用いたアクションで化け物と戦っていく。
S玉県の式ニュータウンにて、翼手に似た化物による事件が頻発。
この情報を得た「赤い盾」は、小夜を送り込み、化物の殲滅を図ろうとする。
時を同じくして式ニュータウンにやってきた公安警察の青山は、異常事態発生の原因を突き止めるために街の捜査をはじめ、化物と遭遇する。
式ニュータウンで発生した謎の事件をめぐり小夜と青山、二人の長い一夜が始まる。